あ、はい。

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アワブラ要員としては元サウスニアン的に涎の止まらない血統ではありましたが、現役馬としてはかなり未知数でもあったので、残念だけど、まあ。

しかし、毎年こういう追加募集はやってくれると嬉しいですな。牧場直轄クラブの醍醐味ですよ。持ち込み牝馬ばっか10頭くらい並べくれても良いんですよ?

今週の出走馬

  • グアドループ(きりた)05/08 東京6R1勝C(三浦)
  • ブルメンダール(ハーパー)05/08 東京6R1勝C(ルメール
  • ミッキーセレスタ(ハーパー)05/09 東京3R未勝利(川田(
  • ディアマンテール(マッチ)05/08 東京5R未勝利(ルメール
  • ヴィゴーレ(マッチ)05/08 東京11RプリンシパルS(田辺)
  • ラピカズマ(マッチ)05/08 新潟10Rはやぶさ賞(丸田)
  • グレナディアガーズ(ルドルフ2世)05/09 東京11RNHKマイルCG1(川田)
  • ルペルカーリア(ルドルフ2世)05/08 中京11R京都新聞杯G2(福永)
  • リアンデュソン(ルドルフ2世)05/09 東京3R未勝利(岩田望)

マイルカップはやや混戦模様ですが、シュネルマイスターがどれくらいの器かと言うことと、グレナディアガーズやホウオウアマゾンのローテーションが今後のニュースタンダード足り得るのかを注目して楽しみたいです。あれだけハイレベルだった毎日杯経由の馬がいないのはやや寂しいですけど。

 

来期のドラフトにつきまして。時期はダービー翌週に1~3位、その翌週に残り指名という例年通りのスケジュールで行ければと考えております。繰り返しで恐縮ですが、転居を予定しておりその前後バタバタしますので、日程変更までは行かずとも、毎週のリーディング情報出しや、当日のドラフトリアルタイム結果発表などは難しくなるかもしれません。ご容赦ください。

 

一旦、今週時点のリーディングです。今後出せないかもしれないので、各々チェックしていただけましたら幸いです。

 

キズナの躍進はめざましいですね。一時、ディープは種牡馬としてはどうなのかと言われてましたし、明らかな成功を収めた後も牡馬の後継レベルはどうなのかという声少なくなかったですが、蓋を開ければこんなもの。センセーショナルな活躍をしている印象のエピファを1走賞金、1頭賞金、勝ち馬率、EI全てで凌駕していますし、1頭賞金・EIは父に次ぐ2位、勝ち馬率は父を凌いで1位(一発で数字上げてる海外/下位種牡馬は除く)。サンデー~ディープ時代の非サンデーライバル達がそうだったようにディープ牝馬の力を借りていない数字。数年後、ディープの名が表から消える頃には普通にリーディングの半分がディープ系になることでしょう。勿論第2世代まででこのポジションに居るエピファも素晴らしいですが、この辺はモーリスやドゥラメンテ、他とのシェア争いでしょうね。

 

余談はさておき。現時点の当確ラインはキンカメあたりまでで、11位以下の入れ替わりはここからダービーまでで十分。特に12位モーリス、14位ドゥラメンテは一発逆転の可能性を大いに持っており、2世代目が倍付けになるかどうかはドラフトリストに大きく影響しそうなので、ギリギリまで吟味必要そうで、だから忙しいって言ってるだろ、と悪態をつきたい気分ですw

今週の出走馬

今週は2頭だけ。スワーヴエルメは急なヨシトミ。堀さんの評価もしれる感じですが、メンバー的には一発合ってもおかしくないだけにチョットだけ楽しみです。

今週の出走馬

コロナ禍で木曜日が比較的スケジュール余裕ある日だったのですが、ここ数週それを踏まえて打ち合わせや会食が入りがちで遅れてすみません。

 

  • アークライト(きりた)04/25 東京2R3歳未勝利(ルメール
  • シテフローラル(きりた)04/24 東京5R3歳未勝利(石橋脩
  • パタゴニア(ハーパー)04/24 阪神9Rあやめ賞(福永)
  • オヌール(ササメユキ)04/25 東京11RフローラSG2(川田)
  • グランワルツ(ササメユキ)04/24 新潟7R3歳未勝利(川田)
  • ギャラントウォリア(ササメユキ)04/24 阪神9Rあやめ賞(池添)
  • アイリッシュベル(ルドルフ2世)04/25 阪神1R3歳未勝利(小沢)

 

楽しみはオヌール。是が非でもここを突破してオークスに出走して欲しいですし、一方で馬格面から余力を残しておかないと本番では厳しい感じも。川田うまくやれ~。

復活、だけど惜しい。

アシェットデセールは新潟8Rに出走、3着でした。

 

18日の新潟競馬は五分のスタートを切り、促しながら中団やや前目の外を追走する。2周目の向こう正面から徐々に勢いをつけながら直線へ向くとジリジリと伸びてくるが3着。「中間の様子から動いてくれるとは思っていたものの前走の内容が良くありませんでしたから、今回のレースの走りを見られてとりあえずホッとしています。最高の結果ではないものの、手前を替えて道中しっかりと走れていましたし、3着にも来ることができましたから、前走からの変化を見ることができてよかったです。細かいところを振り返っていくと、レース前ジョッキーには“勝った時を見直してもわかるようにある程度出していってほしいし、どこかで5番手以内に付けるくらいのつもりで進めてほしい”という指示を出していたんです。あのときも結構押されて、見せムチを含めて結構促しながらでしたから、多少フワッとしてもプッシュしてもらいたかったんです。実際のところ、自分からスイスイ行くという走りではありませんでしたけれど、前を見る形で進められましたし、悪くはなかったのかなと思います。結果的に勝った馬は強かったですが、あの馬が早めに動いてくれたのも良かったようで、“”後ろから来られると一瞬だけでしたがついていくところがありました“”ということだったんですね。あのまま勝ち馬にくっ付いていっていたら2着はあったかもしれませんが、ついていこうとしてすぐにフワッとしたみたいなんです。また、2着馬が外から来てまた釣られるように伸びてくれたということでしたから、現状は気持ちの部分が大きく占めているのは否めないようです。砂をかぶったりすると置かれる可能性もあるでしょうし、今は多くの面で条件が揃わないといけないというのは否めないかもしれませんが、良いところを見せてくれたことは何よりです。これだけの道悪馬場のなかで長い距離をしっかりと走ったあとですから、脚元等の反動の有無をしっかりと確認して、この後について検討していきたいと考えています」(小島師)長期休養明けだった前走では前半から思うように進まず大敗してしまいましたが、その後は巻き返すべくじっくりと乗り込んできました。そして、帰厩後の調教の様子から長距離戦のここへトライしたところ、上々の走りを見せてくれました。最後の脚色は少し鈍ってしまったものの、長く脚を使えていましたし、前走からの変わり身を見せてくれました。その分、反動が心配でもあるので、今後についてはレース後の状態を慎重に確認したうえで検討していければと考えています。

 

パドックの雰囲気も良かったし、未勝利の競馬振りや中間の調教、コジシゲさんのブログの内容から掲示板以上は堅そうだと期待しておりました。先生の言う通り、勝ち馬が動いたところで一緒について行ければ勝ち負けだったと思いますが、最後まで余力十分に伸びてますし、こういった馬場でも走れたのはプラス。レース後のダメージ次第ですが、また長期休養とかにならなければ長丁場中心に結構楽しめそうです。

 

ひとまずはコンダクトレス引退したあと、この馬でコジシゲイズムの続き堪能できそうなのは良かった。正直、ここ惨敗するようならかなり厳しいな、とも思ってたんですよね…。

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滅多に出資馬の馬券は買わない(当たっても一口の勝利ほど嬉しくないし、2着以下で買うと複雑な気分だし)のですが、今回は珍しく買ってました。勝ったら単と馬単も入れて10万超えるので追加募集取りに行こうと思ってたのですが、こう、絶妙に悩ましい配当で…w 血統的に一番(唯一)欲しい馬が映像だけ見ると一番いらない感じなので、完全にアワブラと割り切る必要ありそうで、どうしたものかー。

慌ただしく…。

この週末妙に慌ただしく、2頭出走するのに取り上げておりませんで、もうリフタスフェルトのレースは終わりました。まあ、適性距離のレースを見いだせず、新潟のレースを睨んで、中山に出走しているあたり、とりあえず使うだけ感満載。レース内容もそんなもの。夏の福島小倉の前に、新潟千直を使うのかどうか。自分的には興味はそこだけです。

 

で、アシェットデセール。

  • 14日は美浦南Wコースで追い切りました(72秒6-56秒8-42秒3-13秒3)。「今週の競馬に備えるために今朝追い切りをかけました。大外を回る未勝利馬を前に据えながら進んで、その内から伸ばしていくような形を採ったところ、馬なりで進められていましたし、しっかりと動いてくれました。以前は“動け!動け!”と言う感じでしたが今は促さなくても前へ行けるようになってきていますね。ハミをガツンと取って、こちらが“待て待て”と収めるほどではないものの、変化が見られるようになっているのはとてもいいことだと思います。あと、これは以前から把握していたものですが、この馬は乳酸値が低いんです。通常は二桁いかないと負荷がかかっていないという見方をすることもありますが、この馬は未勝利を勝った時も一桁でしたから、負荷が足りないと心配することはないのかなと思います。それに、このケースは長距離馬とも思わせるものです。これまでは、そうは言っても不安のほうが大きく前向きに検討することはなかったのですが、今回はちょうどいいタイミングで番組があること、そして、稽古の感じがいくらか良くなってきているなと思えたことからチャレンジします。ジョッキーには先週跨ってもらっていい感触を持ってくれていますし、良い競馬になってもらいたいと思っています」(小島師)18日の新潟競馬(4歳上1勝クラス・ダ2500m)に菅原明騎手で出走を予定しています。

     

未勝利勝ちの内容を見ても、勝ちの内容を見ても、距離は伸びて良さそうで、スタミナ勝負でどう台頭してくるかというタイプ。その意味でここのレース選びは納得ですし、全く安心できます。他の出走メンバーもスタミナ自慢タイプが多いですが、減量の分もあるし、早めに前に取りついて長く追うような展開になればワンチャン。今後のためにも、ここはある程度以上の成果が欲しいですね。

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