今週の出走馬

  • グルーヴビート 2020/07/19 2歳未勝利
  • サンデージャック 2020/07/19 2歳未勝利
  • モンファボリ 2020/07/18 函館2歳S(G3)

最初の重賞となる函館2歳Sで堂々主役を張ることになりそうなモンファボリ。調整過程万全、洋芝バッチリ。なんとなくアグネスワールド的な雰囲気が漂います。普通に回ってくれば勝ち負けでしょうから、馬場含め変な外因が入らないことを期待したいですね。

皇成めえ~。

11日の福島競馬ではスタートこそ速くなかったが促しながら先頭に立つ形。3角手前でまくり切る馬が出てきて2番手からになるが、早めに動かしていき勝ち馬には抜け出されるもしぶとく走り切り2着。「担当者と相談して検討した結果、今回は美浦の出発を少し遅くしました。丸一日滞在する形ではなく前日の夜に現地へ入る形を採って滞在時間を少し短くしたんです。輸送自体は問題なく、今朝は480キロほどあったのですが、競馬のときは474キロにまで減りました。ふなゆすり自体は忙しくしていたわけではなくゆるくやっていたのですが、それでも減りましたね。美浦を出発した時よりトモの肉が落ちていましたが、それでも表情は柔らかく、目も穏やかだったので、この馬なりに対応力がついていると感じ、何とか頑張ってくれるのではないかと思っていたんです。結果は2着。田辺は“ちょうどいいペースで行けていたし、あの形でも粘れていたから、まくられていなかったら勝てていたかもしれません”と悔しがっていました。スタート後モコモコしていたのは調教のものと共通するのかもしれないなと思えましたが、競馬場に着いた後の様子、そして、得意でない形、決して良いとは言えない馬場コンディションのなかで最後まで頑張れていたあたりを見ると地力がついてきていると見ていいでしょう。勝てていないだけに申し訳ないのですが、あと少しでこのクラスを勝てるというところまで来ているのは確かだと思いますから、何とかしたいですね」(小島師)中間の気配から絶好調とは言い切れない状況のなか臨んだ今回のレースでしたが、鞍上が手の内に入れているのでしょう。この馬の長所を活かすように早めから動かし、いったん手応えが怪しく見えてもしっかりと動かす形で最後までしぶとく走ってくれました。勝ち切れませんでしたが、2着争いを制したあたりは評価していいと思いますし、現クラスでは上位と言えるはずなので、何とか待望の勝利をあげて、今後の活躍につなげていきたいところです。馬体が減ったこともありますし、まずは慎重に見極めてから今後について検討していきます。

 自分も見ていて、あのまくりがなければ押し切れていたのでは、と感じました。しっかり賞金稼いできて偉いですが、堅実に走れているだけに、早く勝たせてあげたいです。新潟だと切れ負けしそうだし、札幌だと3歳馬の強いのと当たりそうだし、次走はなかなか選択難しいですね…。普通に秋の中山から福島かなー。

5G

5Gスマホに買い換えようか、悩んでいます。

丁度、今月で前機種購入24ヶ月目でして。今の契約の縛りはないのですが、今後回収プログラムを用いた割引がベースになってくるのであれば、4万前後の差額は大きいですし2年切り替えを前提にした機種選びが良いのかなとも、それなら3~4年使う前提で2年プランではなく4年プランにしてしまうのもアリかな、とも。

時まさに5G端末黎明期なわけで。その中で一番気になる/気に入っているのはAQUOSのR5G。というか、自分の中でiPhoneという選択肢はなく、XPERIAがぴんと来ない以上、実質これ一択ですね。

www.au.com

(個人的に)良い点:一歩抜きん出たRAM/ROM容量、ディスプレイの質、パラレル充電などの熱周り・バッテリー回りの配慮、通信料無制限、大容量デザリング、どのみち買い換え時期

(個人的に)悪い点:高い、5G環境まだまだガラクタで整う頃には型落ち、そこまでのカメラ性能いらない、AQUOSケータイ接触部が馬鹿になりやすい(経験上)、自宅周辺は夏の5G対応エリアにも含まれていない

 

正直ね、今5G買うのは新しいもの好きと人柱になりたがり、SNSで自慢したい人くらいだとは思うのですよ。環境整うの、早くて秋~普通に来年以降だろうし。ただ、今のケータイも若干ぼろが出てきだしていて、使えてあと半年かなという予感。何よりRAM/ROMが足りなくなってきている。今、4Gを繋ぎで買うくらいなら今でも良いのかなあ…。でも今ならかえトク+最初半年間実質5千円引き…ムムム。

 

 

今週の出走馬

■2歳馬

  • ダノンシュネラ 2020/07/11 2歳新馬
  • ヨーホーレイク 2020/07/12 2歳新馬
  • モントライゼ 2020/07/12 2歳未勝利
  • ギャラントウォリア 2020/07/12 2歳新馬

いよいよヨーホーレイク出陣。自分が今年一番良いと思ったディープなので、どんな走りを見せてくれるか楽しみです。ダノンシュネラも面白そう。これで今年8頭目。先週は全馬2着でしたが、勝ち上がりの先まで明確に見える中身のある競馬。と言いつつうちのルールは新馬勝ちかどうかの差は大きいので、頑張って欲しいですなー。

福島×ナベヒロ。

8日は美浦南Wコースで追い切りました(67秒4-52秒8-39秒4-13秒0)。「先週の追い切りは理想通りの形にならなかったので、そのあたりのことも踏まつつ輸送のことも考えながら今朝追い切りを敢行しました。乗り手の違いもあるのかな…と先週思ったりもしましたが、改めて動かしてみると、重い腰を上げるような反応で、気持ちが完全に乗っていないような印象を受けました。具合が良いか悪いかで言えば良いのでしょうが、行きたいという気持ちがいつもより物足りなく感じますかね…。ただし、今回見られているふなゆすりは徐々に落ち着いてきているのかなと思えます。完全に消失しているわけではなく、環境が変わってどうかと言うのが気がかりなので、担当者とも相談していきどのタイミングで現地入りするか決めていきますが、何とかいい状態でレースに臨みたいですね。田辺には、反応がいつもより少し悪いかもしれないとしっかり伝えて送り出そうと考えています」(小島師)11日の福島競馬(猪苗代特別・芝2000m)に田辺騎手で出走を予定しています。

 

福島にナベヒロで出走。それだけでファンとしてはテンション上がります。状態面では不安要素もありますが、何度も言いますけど、この価格帯の馬、十全の態勢にならないと使えないようだと年2~3走も出来なくなりますからね。そして得てしてそこに拘る陣営は相手関係や騎手に無頓着だったり。残りキャリアが限られる中で今年3走+本馬場追い1回。頑張ってます。

近走、結果が出ているのは少頭数で13頭でどういう競馬するかですが、ある程度先手を取れる脚質で明確な逃げ馬もいない。騎手の腕が活きそうな条件です。楽しみです。

距離という。

5日の福島競馬ではスタート後にすんなりとハナへ立つ。リードを保って直線へ向かい、そのまま押し切りを図るも最後は後続に飲み込まれて9着。「道中はこの馬の形でスムーズに進めることができていましたし、途中までは押し切れるかなと思って見ていたのですが、このクラスではそう簡単にはいきませんね。残念ながら最後の最後に交わされてしまいました。帰厩してからトレセンでスクミが出たりすることもありましたし、おそらくその影響もあったのかもしれません。ただ、スピードが通用することが分かったのは収穫でしたから、また次走で巻き返せるようにしたいです。休み明けを使った後ですし、まずはトレセンで馬の状態をしっかりと確認していきます」(鮫島師)おおよそ半年ぶりの実戦が昇級初戦と、決して楽な条件ではありませんでしたが、直線に入ってからも懸命な粘りを見せて見どころは十分でした。使った上積みもあると思いますが、トレセンに帰厩してからスクミを見せたりしていましたから、まずはしっかりと状態を確認したうえで今後のプランを検討してくことになります。

 

休み明けの分もあるかもしれませんが、基本的に1150ですら若干長い印象ですね。あの卓抜したスタートダッシュと行き脚。適正条件であれば明らかにこのクラスでも上位、なんならOP級と思われますが、とにかく、条件が狭すぎる。

この後、陣営が千直を目指す判断をしてくれたら嬉しいですし、或いは開催遅くなる小倉のダート1000とかでも良いと思いますが、2勝クラス上の1000m条件は芝ダート問わず稀少ですし、3勝クラスになればなおさら。いずれ使えるレースが無くなってくるのは確かですし、1200とか使って浪費するのであれば、地方に出てスピードで圧倒するのもありかと思いますよ。さて。

その先の直線へ。

1日は栗東CWコースで追い切りました。2日は軽めの調整を行いました。「水曜日にCWコースで半マイルから追い切りました。単走で大外を回る形でしたが、ラスト1ハロン11秒9という時計で手応え良く動けており、このひと追いで仕上がったのではないかと思います。この中間はスクミを見せることもなく順調に進められましたし、いい状態で競馬に向かうことができそうなので、久々でも楽しみにしています」(鮫島師)5日の福島競馬(3歳上2勝クラス・ダ1150m)に西村淳騎手で出走いたします。

 

一口出資馬の稼働がこのくらいたまーにだと、ついつい忘れがちになって「あ、今週走るんだ」とかなりがちでいかんですな。クラスの壁どうこうというタイプではないと思いますが、今回の条件含め、気持ちよく走れるかどうかですね。その意味では、初勝利を挙げた舞台に売り出し中の若手有望株で挑めるのは良いですな。本人も、阪神開催では少し家賃の高さを感じたでしょうし、函館組に開けられた水を挽回したいでしょう。

 

陣営や、他の出資者さんは全然そんなつもりないでしょうが、自分的にはいつ千直を使うかというタイプと期待していますので、結果を別にして、ここから次は新潟に繋がっていけば良いなと思います。

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