ミスチルマイベスト

 土曜日は朝まで仕事して、仮眠を取って競馬場へ。昼から飲んで最終後打ち上げ→カラオケ→池袋戻って飲んで27時。日曜は昼まで寝て競馬見ながら仕事してたらクライアントから急な仕事依頼が来て月曜朝まで掛けて納品。昼まで寝て、午後から初対面の取引先と打ち合わせ→趣味の話で盛り上がりハッピーアワーへ→4軒はしごして28時帰宅。本日昼まで寝る。いい加減、年を考えなさい、この馬鹿者が。これだけやっても全く酒が残らない体質がありがたいような、骨身にしみないような。

 さておき。本日仕事の指示待ちで時間が空いたので、土曜日の競馬メンツと約束した表題の企画を進めた。あくまでセトリではなく、好きなミスチル曲ベスト10とかでもなく、アルバムとしてのマイベスト。ルールは「74分に納めること」だけ。

  • tr01:光の射す方へ(DISCOVERY)/6:49
  • tr02:斜陽(REFLECTION{Drip})/3:48
  • tr03:one two three(It's a wonderful world)/4:59
  • tr04:クラスメイト(Atomic Heart)/5:26
  • tr05:雨のち晴れ(Atomic Heart)/5:34
  • tr06:彩り(HOME)/5:23
  • tr07:水上バスSUPERMARKET FANTASY)/5:04
  • tr08:いつでも微笑みを(It's a wonderful world)/3:31
  • tr09:ラララ(DISCOVERY)/5:17
  • tr10:くるみ(シフクノオト)/5:30
  • tr11:タガタメ(シフクノオト)/6:52
  • tr12:通り雨(HOME)/5:24
  • tr13:あんまり覚えてないや(HOME)/5:24
  • tr14:Over(Atomic Heart)/4:42
  • total/1:13:49
  • ex01:奇跡の地球/4:50
  • ex02:ストレンジカメレオン/6:39
  • ex03:1999年、夏、沖縄(B-SIDE)/7:40

 想定以上にシングル曲/タイアップ曲が少なめになってしまった。曲単体として聴いて好きな歌は、ここ以外にもいっぱいあるんだけど、アルバムとして流れで聴きたい曲となるとこんな方向性だなあ。自分の好きなミスチルプログレ色の強い部分と言うこともあるのかなあ。

Atomic Heart

Atomic Heart

 tr04.05.14は一番思い入れのあるこのアルバムから。全曲入れたいくらい。出たのは丁度私が社会人としての一歩を踏み出した時期で、いろんな人間関係断捨離して仕事に夢中だった自分にクラスメイトと雨のち晴れの歌詞が沁みました。特に雨のち晴れはそれから30歳位までの働く自分の応援歌的な一曲です。Overは前述2曲と比べると単体としての思い入れは少し弱いんだけど、自分ベストを作る際に、締めの曲としてはこれ以外思いつきませんでした。とにかくそのくらい大事なアルバム。

DISCOVERY

DISCOVERY

 tr01.09はこのアルバムから。光の射す方へは1番と2番の「社会人になって重荷を背負って〜/誰を信用して何に奮闘して〜」が良い。あとバッティングセンター、からのサビ。当時より今の方が好きで、聞けば聞くほど好きになるスルメ曲。ラララは自分の好きな社会人の日常系ミスチル。こういうのを、若者に共感できそうな形で説教くさくなく自虐っぽくもなくやれるってのはやっぱり特別な才能ではないかと。

It’s a wonderful world

It’s a wonderful world

 tr03.08はこのアルバムから。どっちもちょっと変化球っぽい感じだけど、やっぱりスルメ曲で、仕事しながらミスチルランダム再生していて、掛かるとちゃんと毎回テンション上がる。123は最後の台詞部分個人的に要らないんだけど、それがあってこそという感もあり、困る。自分は結構プ嫌いなイメージもたれがちなんだけど、そうじゃなくて押しつけがましいプオタが苦手なだけなんだよな。だいたいあんま、人の話聞いてくれないし…。さておき。いつでも微笑みをは、母親が急に亡くなったバタバタが落ち着いた頃に初めて聴いて、沁みて沁みてしょうが無かった。しばらく、法事の度に帰り道口笛吹いて歌ってたなー。

シフクノオト

シフクノオト

 tr10.11はこのアルバムから歌詞でやられた2曲。勿論曲調も好きですけどね。くるみはドラマチックな歌。いいよなあ。タガタメは、もうCMでやられましたよね。何その歌詞。ズルイ。最高かよ。

HOME(通常盤)

HOME(通常盤)

 tr06.12.13はこのアルバムから。AtomicHeartが一番思い入れのあるアルバムだとしたら、一番好きなのはこのアルバム。10年以上聴いててなんとなく消費・浪費していたミスチル熱がここでもう一度蘇った。彩りはマイベスト・ミスチル。恐らくどういうタイミングで「好きなミスチル3曲選んで」と言われても確実に入ってくる歌。小さなコツコツ方面で共感させておいて「ただいま、おかえり」は反則です。PVでずっとちびっ子が良い仕事をしている感。通り雨は入れようか悩んだんだけど、これとあんまり覚えてないやはアルバムの並びそのまま持ってきたかった。聞いて元気になれる歌。あんまり覚えてないやは歌詞がどんどん沁みてきて、自分の中でも日々成長している曲。本当にこの曲の良さ分かるのは50、60になった時かもしれない。それまで聴いていたい。

SUPERMARKET FANTASY

SUPERMARKET FANTASY

 tr07はこのアルバムから。HOMEとは別の方向で、ズルイよね、このアルバムのジャケ写。夜中に一人のんびり聴きたい曲。一時期、目覚ましにしてたけどフルで聴いて寝直す始末でしたよ。

REFLECTION{Drip}通常盤

REFLECTION{Drip}通常盤

 tr02はこのアルバムから。どうしても聞き込んだ回数と時間で選びがちなマイベストアルバム選定で比較的新しいところから唯一参加。多分、もう少し時間経ったらもっと好きになれる。

 exの3曲は選外というか、枠外というか、アルバムのくくりとは別にちょっと取っておきたい曲。奇跡の地球は言うまでも無いけど、ストレンジカメレオンはピロウズの原曲以上にこの曲らしいって気がする。勿論ピロウズ版も大好きですけどね。夏、沖縄はミスチルっぽくないけど、だからこそ沖縄っぽさがあって良い。沖縄テーマの曲は地元目線で歌われることが多いし、それで当然なんだけど、こういう旅人目線の歌にも名曲があって良いし、これはそのうちの1曲だと思います。帰りの那覇空港で聴きたいね。


 泣く泣く外した楽曲は以下。

  • Dance Dance Dance(Atomic Heart)
  • innocent world(Atomic Heart)
  • Mirror(深海)
  • 花 -Memento-Mori-(深海)
  • everybody goes〜秩序のない現代にドロップキック〜(BOLERO)
  • NOT FOUND(Q)
  • 口笛(Q)
  • youthful days(It's a wonderful world)
  • ヨーイドン(四次元 Four Dimensions
  • and I love you(I v U)
  • 靴ひも(I v U)
  • もっと(HOME)
  • ハル(SENSE)
  • Marshmallow day([(an imitation) blood orange])

 シングル曲を外したのは前述の理由+アクセントが強すぎて置き場所困った結果なんだけど、「Dance Dance Dance」とかは本当なら1曲目に入れたかった。どうしても同じアルバムから4曲選ぶとバランス悪い…「もっと」も同じ理由。「靴ひも」とか「ヨーイドン」「ハル」は気づいたら置き場所なくなってた格好。「Mirror」「口笛」は時間の都合(74分以内)で最後の最後に泣く泣くカット。厳密には曲間を入れるのでこれプレスすると74分20秒くらいになるけど許してください…。好きな曲詰め込むと120分あっても足りないっすね…。今度、ヒトカラ行ってこのセットリストで歌ってこようかな。喉、死にそうだけど。

 さて、他の方がどんな曲選ぶか、楽しみです。