今週の出走馬

 レッドジョーカーとマージービートは除外されて、2011年の一口幕開けは2頭。まずレッドジール。

乗り運動で逍遥馬道を通り、坂路下角馬場でダクを10分後、坂路1本。
 栗東坂路 55.9−40.1−26.3−13.2 馬なり
角居調教師「月曜に追い切ったので、今日はサッと調整。楽な走りで動きも軽快。状態は良さそうだね。月曜の追い切りでも、この馬なりにジリジリと脚を伸ばしていたし、時計も良かった。放牧明けでも良い形で出せそうだよ。スムーズに自分の形に持っていければ、頑張れると思います」

 安定しているダート1400。相手はなかなか手強いですが、この馬は相手云々ではなく気持ちよく競馬できるかどうか。能力は十分勝ち負けなので、嵌ってもおかしくはありません。お年玉頂戴! レッドシェリフ。

乗り運動で逍遥馬道を通り、坂路にて併せの内で追い切る。
 上村J シェリフ      52.0−38.1−25.2−12.7 一杯
 助手  ツルマルレオン 51.6−37.8−25.1−12.8 強め
橋口調教師「今日は、シェリフが一馬身先行する形。マイペースな走りで、ぐいぐいとレオンを引っ張り、最後まで安定したフットワークでフィニシュ。本当はこんなにやるつもりはなかったんだけどね。いつにも増して良い走りをしていたし、これだけやれるのは状態が良い証拠。時計も速かったし、この感じなら、前走同様期待できそうだ」

 前走より相手揃いましたので、ここで好勝負できるかどうかで、勝ち上がりまでの目処が立つでしょう。出来れば、ここ数戦チャンスでしょうし、家賃高いようならローカルの一発待ちで。お年玉頂戴!

 レッドジョーカーは来週の2000より今週のマイルの方が良かったです。鞍上は来週ウチパクで楽しみ増しますが、カズーにおける、レースに出ない1日の厩舎滞在はその分爆弾を抱えるようなもんですからね。Bクラスはどんな注文が付いても走って、結果を出すしかありません。そこで出せれば維持、出せなければC(牧場で放置要因)戻り。常に背水。初戦から結果出して欲しいです。

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