上々ですが。

ベガの牝系は不思議ですなあ。明らかに牡馬偏重で、母とは違い牝馬いっぱい産むヒストリックスターもハープ以外は募集段階でがっくりくるような馬続き。今年は漸くハープ以来ちゃんとした子が、とわくわくしましたが…。勿論、新馬だけなのでこれから頑張って欲しいです。漸く出た待望の1歳牡馬は馬体は勿論要チェックですが、なにより厩舎代わり期待したい。パラソル厩舎の中にも、仕事の優劣は明確に出てくるものだなと実感します。本当に何もしない厩舎、ほぼできない中でエッセンスを入れてくる厩舎、それが逆にマイナスになってる厩舎。見極め、というレベルですらないですが、十把一絡げにはしづらくもあり。難儀だ。

さておきグレースベイ。

20日の中京競馬では4着。「先生からの指示でもあったのですが、道中は外を回さないようにインにこだわって進めました。ペースが流れている中で脚は溜まっていましたし、直線に向いてからもいいフォームでしっかりと脚を使ってくれました。力のいる馬場も馬には良かったのだと思いますし、この感じであれば次はある程度ポジションを取ってもいいかもしれませんね」(斎藤騎手)

 道中は惨敗も覚悟しましたがインからスルスル。調教師オーダーに則った形とは言え、バタバタせずきっちり仕事するのはルーキーとしてはなかなかです。時間はありませんが次、その次辺りも楽しみになりました。