決まった。

 キャロ1歳申し込み。最優先+3頭で申し込みしました。まあ、もったいぶるようなものではないのですが、詳細は明日改めて。結局最初に決めた2頭+候補5頭にいた2頭にしました。残りの3頭も欲しいのですが、全部当たると流石に出資金はともかく、月会費ベースでやり過ぎ感が。月5000円そこそこと言っても、計画性という部分では出資金以上に影響ありますからね、頭数は。基本、現役含め10頭前後をずっと保って行ければと思ってます。


 色んな情報にも一応目を通しましたが、写真だろうが、動画だろうが、それこそ牧場見学だろうが、1歳馬を見て全部を判断するなんてプロでも無理なのに、素人には絶対無理って断言しても良いですよね。この時点での完成度が高い馬が、更にスケールアップして超一流になったケースなんてほぼ見たことないですし。逆に(完成度高い馬が)伸び悩んでデビュー頃には目立たなくなってたり、本格的な調教始めたら崩れたりするケースはいっぱい見ましたが。ここからの1年はここまでの1年の何十倍も大事ですしね。余程凄いとか、余程酷い馬以外は、今のところ全部横並び、あとはお好みで、という気分です。私的には遊びがあるというか、「ここがもうちょっとこうなったらなー、なるんじゃないかなー」という余地があるくらいの馬の方が、楽しみがあるし、今のキャロならそれで上手く行く気がしています。超高額ゾーンはそんなのも超越してる感じですが、少なくとも私のメインターゲットである8万以下の馬では完成度より厩舎含めた完成イメージを大事にしたいです。平たく言うと感覚・勘ってことなんですけどね。勘と言うと情けないようですが、10年以上続けてきた人間の勘って案外馬鹿にならない。というか、10年も続けて、自分のフォーム無しに人の評判を鵜呑みにしているようじゃ、そっちの方が遙かに情けない。人の良いって言う馬を買って、当たりを引いて、何が楽しいのかサッパリ。なら自分の勘で外れを引いた方が血肉になるって物です。

 しかしそんなよく分かってない私でも思うくらい、今年のキャロ、良いですね。特に牝馬は良さげですね。普通、母馬優先がこれだけ増えてくると「母の方向性とか関係なくただ売れやすいってだけでこの父付けてるでしょ」みたいな不格好なクラブ馬増えてくるもの(印象)ですが、普通に母馬優先がそうじゃ無い馬と遜色ないか、凌駕するくらいの質なんですよねぇ。結局私も3/4が母馬優先対象(かつ非出資馬)でした。それぞれの牝馬が引退した後の楽しみもあるし、良いよなあ。来年のピース仔が今から楽しみです。ハープ仔のことは値段決まるまで何も考えないことにしますw

 すっかりキャロのセカンドクラブ探しは諦めました。時代は完全にキャロとサンデー2強。他のクラブの差はどんどん開いてますよね。関係者+出資者を中心に「時代はこれから◯◯」みたいなこと頑張って言ってるクラブも中にはありますが、字面も実馬もキャロ程ピンと来ない上に、賞金だけ見ると頑張ってるんですが、その数字の半分、1/3くらいしか競馬場での印象はないのが事実。この「身の無い感じ」は結構致命的要素な気がしますよ。キャロと同じスタイルでは10年の出遅れ?は今の加速度を比較すると差が開くことはあっても縮まることはない、極めて決定的な要因だと思います。それを払拭するには3年以内にキャロの瞬間最大風速に比肩するインパクト残すことが絶対条件でしたね。賛否はあれ、東サラのような運営スタイルじゃ無いと、後発クラブが瞬間最大風速的にですら肩を並べるのは至難な位置に、今のキャロはいますよね。あとはキャロと同じく温めた母が成果を挙げているロードと。東サラ出戻りは考えないし、◯◯よりはロードの方が魅力的ではあるのですが、厩舎的な部分で性に合わなさそうなんですよねえ。まあ、売って貰えなくて余った予算は翌年に回す感覚で、キャロ一本でノンビリ楽しみます。

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