(メテオグローリー)秋には…秋にはかぁ〜。

 吉澤ステーブル在厩。角馬場での準備運動後、坂路コースにて1本目は軽いキャンター、2本目はハロン16〜18秒ペースのキャンターを消化。週2回5F15−15を乗り込まれています。
「調教のピッチが上がってくるにつれて、稽古に臨む姿勢が一変。単走でも抑えるのがつらいほどの気合い乗りになってきましたね。脚元のことを考えると、まだこれ以上の速めは怖いですから、鞍上が手綱を引っ張るのが一苦労といった感じですが、この流れは決して悪くない感触といえるでしょう。このあとは、15−15をきり始めた段階よりショックウェーブ放射を施し、本格的な追いきりにむけて脚元のガードを固めていくつもり。今の手ごたえであれば、秋には復帰まで持っていけるのではないでしょうか」(山中担当)

 ここまでやってくれた吉澤のスタッフには心底感謝していますが、仕上げた後の行き先がカズーということを考えると、使ってすぐにまた放牧される気もします。そうなったらまた半年放置でしょう。うっかりファンタストなんか行った日には、そのまま来夏まで…。復帰を急がず、不安が無くなるまで待っても良いかな。ついでに転厩してくれると最高なんだけどw

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