悩みます。

キャロット1歳申し込み。母優先のピースエンブレムは九分九厘確定(なので名前出しちゃう)として、他の候補3~5頭が悩ましい。

最優先候補は今の感じだとギリギリで最優先抽選になりそう。×1なので突破は問題ないですが、困ったのは一般で書こうと思った、実はこの年本当は一番欲しい馬がリストインしてしまったこと。これ抽選で逃すと痛恨どころじゃないんだけど、×1を使うのもなんかずれてる気がする。しかし……。

上記3頭と、あとは組み合わせ次第でというところでの候補が3頭。1頭は絶対書くつもりなんだけど、どうも一般だと相当な確率の抽選になりそう。これを外すと次に意識している馬は2頭は片方が抽選対象濃厚で、もう一方は多分無抽選。自分的には馬体のリスク低そうで利益出そうなのは後者なんだけど、厩舎や血統に魅力感じるのは前者。悩ましい。

まあともかく、最優先の置き所。もう1日悩んで明日の晩にでもポチります。

嬉しい!けど……

01念願の脱関西(の某厩舎)! お値段的にはちょっとしんどいけど、先日も言った通り次に本当に欲しい馬で糸目付けずラスト勝負したい気持ちあるので、馬体と厩舎噛み合えば避ける理由なし。

38も牝馬で値段かなり下がったし、兄の厩舎以外だったら優先枠で。母の厩舎なら勿論100%。でも、兄の厩舎だろうなあ…。

あとは19、22、23、24、25、27、32、33、35、37、42、44、67、81あたりも見るの楽しみ。今年は気になる馬がほぼ関東でありがたい。久々にカタログ到着が待ち遠しいです。

1歳結果。

  • 25.ドルチェリモーネの17○    
  • 52.(最優先)リリサイドの17×    
  • 68.ピュアブリーゼの17×  

 うん、コジシゲ道をただ邁進します。

 最優先のリリサイドは×1抽選、ピュアブリーゼは最優先抽選なのでノーチャンスで仕方ないですね。先日も言いましたとおり追加はしない方針。今年は1頭でのんびり楽しみます。

もう出したよ。

 キャロ1歳。今年は(からは)票読みとか止めることにしたのでもう出してきました。

 昨年惚れ込んで×2出資した馬が競走馬になれなかったことで一口引退も考えましたが、頭数が減ってまったりしてきた昨今、また気楽に馬を眺める楽しみも出てきたのでスタンスを変えてもう少し続けることにしました。とりあえず今年からは、人気とか一切無視して、一番欲しい馬を最優先に、一般も駆け引き抜きで買えたら普通に欲しい馬だけ書いて、1.5次等の追加出資はしない方向にシフト。

 というのも、最優先に書いた関西馬「L」が本当に気に入ったんですね。牝馬で、出資範囲外のお値段。それでスルーし掛かったんですが、カタログで目が離せなくなり、DVDでもうダメでした。感覚はハープスターの時に近い。あのときは他にも欲しい馬いてもうちょっと悩んだのですが、今回(今年)はこれ以外に最優先は考えられず。お姉さんを最後まで最優先悩んでスルーしたこともありましたし。即尺は姉の方が良い数字ですが、父が違うこともあり、馬はこちらの方が数段好きです。脚がもう少し太ければ言うこと無しでしたが、そうしたら×2抽選コースとかだったかもしれないので、まあよし。それでも高確率で×あり抽選まで行くだろうと思うのですが、万一出資できたら大いに楽しみます。

 それと、今年以降、最優先の馬が取れて、その馬で重賞勝てなかったらそれで一口撤退するか、スーパーまったりモード(毎年1頭だけ申し込んで、落ちたらその年はゼロ)に移行します。ハープ以後、サフィロス、レプランシュと重賞に届かない(かった)状況+昨年の件でやっぱりもう目をバッキバキにして楽しむのはしんどいなーという感じになってしまったので。本気勝負はもう一回だけで良いかなと。継続するにしても、新規厩舎開拓は基本無しで、信頼厚い厩舎の馬だけで行こうと思います。

 一般で申し込んだのは東の「D」と西の「P」の2頭で、どちらも牡馬。「D」は振り分け決まった段階から目を付けていた馬で、数字も良い。少し背中の感じが好きではないのと、同じ父の他の馬の方がよく見えて悩んだんですが、そっちは母父「A」が好きじゃ無い(印象が悪い)のと、零細一口向けじゃない厩舎との相性もあり。「P」は当初のリスト絞った6頭では6番手だったんですが、「D」以外のリストアップ馬が色々と敬遠要素出てきて半分消去法。母優先だし難しいかもですが、取れたら初出資の厩舎&父でもあり、色々楽しみです。

 悩んで回避した残りの4頭についても。東の牝馬「C」は厩舎と価格が良いし馬も好みなのですが、やっぱ「O」産駒は分からない。その父も良い馬と悪い馬の区別さっぱりつきませんでしたしね。脚の具合も少し気になりました。西の牝馬「D」は元最優先漏れした母ですし、この父の中では東西で一番よく見えたのですが、父の父が名うての馬体詐欺マシーンですし、母も初子ってのはリスク高すぎるかな。あとは上でも書いた「D」との天秤で消した西の牡馬「S」、最後が西の牝馬「T」。母にこの父付けたって段階から結構楽しみにしてたのですが、脚細い…どう考えてもダート血統でこれは怖いし、なんか芝で走りそうな馬体もピンボケ感が。この厩舎は若手のゴリ押され系では白眉なので手を出したいんだけど、次のチャンス待ちで。母の子はこれで最初で最後ってのは残念ですね。ラフォルジュルネと並んで今後のキャロ中堅層の光になると期待したのですが。

 基本3頭で終わりですがもしかしたら最後に上記東の「C」足すかもしれません。まったりモードになると、関西馬より関東馬の方がストレスまだ少ないからなあ。あ、候補にはしませんでしたが、出資馬の下、西の「H」は姉以降の産駒では別格だなと思いました。というか、姉の子も含め、ようやくまともっぽい(他馬の出資者さん失礼)馬が…厩舎がここじゃ無ければ少しは検討したんですけどねえ。

 以上、特に意味は無いけどイニシャルトークでの出資申し込み報告でした。また抽選結果届きましたら。

出走馬感想

 オークスはリリーノーブルとアーモンドアイから買って、まあ、だいたいイメージ通りだったんですが、馬券は1・2着の馬単と、2頭からディープ3着付けの3連単で、ちょっと夢見ました。あれは4〜6着の頑張りと、ラッキーライラック両方を褒めるべきですね。アーモンドアイは2冠取って秋華賞は意味不明の負けかたしそうな気がしてましたが、今日の位置取りできるとあまり隙は無いなあ。あとは気性面が夏で暴発しなければ。

 さておき今週出走3頭のおさらい。サフィロス。

19日の新潟競馬ではまずまずのスタートから中団でじっくり脚を溜める形を選択。直線では懸命に追い上げを図ろうとするが、伸び切れず10着。「ドボドボの馬場状態でどこを通っても同じ状況でしたので、その分だけ大外枠は堪えましたね。サフィロスにとってこの馬場もプラスとは言えず、勝負どころではもう手応えがありませんでした。良い馬場コンディションでやれていれば違ったと思うだけに残念でなりません。上手く力を出してあげられず、申し訳ありません」(津村騎手)「具合が良かったので楽しみにしていたのですが、思うような走りをお見せできませんでした。一見外がいいのではと思うかもしれませんが、どこを通っても差のないくらい馬場が悪く、内々を通った馬で決まっていたので外枠スタートは辛かったですね…。力通りでないとは言え、時間をかけて向かったレースだっただけに本当に残念です。申し訳ありません」(手塚師)調教の動きも良く、溜める競馬で前進を図りたいところでしたが、荒れた馬場状態が堪えた印象です。今日の結果がそのまま能力ではありませんし、次回以降で変わり身を見せたいところです。今後はレース後の状態をよく見た上で決めていければと思います。

 馬場状態は半ば分かってたことで、そこを敗因(言い訳)にはしないで欲しかったですが、まあ仕方ないですね。この一戦でやっと気づいた左回り適正をすぐ忘却しないことを願います。6/16の相模湖特別あたりでよろしく。鞍上は三浦君でよろしく。ヘヴンリーブライド。

20日の京都競馬では好スタートから中団に控えるが、前が狭くなったところでポジションを下げる。そこからは促しつつの追走になり、最後は余力なく13着。「浜田先生からは、出たところで脚を溜めて進めて欲しいという指示でした。1200mを使っていることもあっていいスタートを切ってくれたので、そのポジションで抑えようとしたのですが、ちょうど両サイドから挟まれる格好になってちょっと嫌気を差したようなんです。そこからは自分で走るのを止めてしまったのかずっと促しつつの追走になり、最後も余力がありませんでした。結果論になりますが、ゲートを出た時の姿勢がいいので、そのままリズム重視で進めた方が良かったのかもしれません。せっかく声をかけていただいたのにいい結果を出せず申し訳ありませんでした」(岡田騎手)「出して行って最後に甘くなる競馬が続いていますし、1400mは微妙に長いかなという気持ちもあって、ある程度のところで控えて進めて欲しいという話をしていたのですが、スタート後に控えたところで前が狭くなって下げざるを得ず、馬が怯んでしまったとのことでした。控える競馬を試したいという気持ちが今日は裏目に出た形です。申し訳ありません。この後は少し間隔を空ける必要があるので、いったん放牧に出す予定です」(浜田師)これまでのレースぶりから溜めて運ぶ競馬を試したかったのですが、今日は前が狭くなってリズムを崩した印象で、力を出せない内容になってしまいました。このところは調教内容からも成長を感じていたところだったので残念ですが、ひと息入れての巻き返しに期待したいと思います。

 鞍上の言うとおり、オーダーが裏目に出たちぐはぐな競馬でした。デビュー前から気持ちの問題が生じている馬だったので、気分良く生かせた上での工夫を見たいのだけど、なかなか上手くいきませんね。夏にもう2・3回使えると良いけど。レプランシュ

20日の東京競馬ではスタート後は無理に前を追いかけず、後方でリズムを整える。直線では外から脚を使っているが、逃げた勝ち馬の競馬になってしまい4着。「体が減っていましたが、跨った感触は悪くなく、体調は良さそうでした。できることならいいポジションにつけて進めたかったのですが、スタートで思うように出ませんでした。また、そこから出していくとかかりそうにも感じたので、流れが遅くなることはわかったのですが、良さをしっかり引き出せるようにしたいと考えて待機策を採りました。急かさなかったことで上手に走ることができ、仕掛けてからもよく伸びています。結果的に展開に左右されましたが、とても切れます。いい脚を持っているので、終いを活かしていけばいい結果につながるはずです。できればここで勝たせたかったのですが、そうならず申し訳ありません」(石橋騎手)「ゲートを出てから促していくと嫌々して力みそうな雰囲気があったようですし、無理に押して行かずに溜める競馬になりました。今日はいい結果を出せず申し訳ありませんが、展開が向かない中でもしっかりと脚を使ってくれましたし、溜めて終いに頑張る形で徐々に良さを取り戻しつつあります。馬体は減っていても走れる状態ではありましたから、後は結果につなげて完全復活といきたいところです。この後はレース後の心身の状態をしっかりと見てから判断していきます」(高野師)直線では逃げた勝ち馬に離されてしまいましたが、展開が向かない中でもしっかりと脚を使っていますし、流れひとつで結果はまた違ったはずです。勝ち切れないもののここのところは安定して掲示板に載っていますから、あとは展開も味方につけて結果につなげていきたいものです。この後はレース後の状態をしっかりと確認してからどうするか判断していきます。

 前走を100点とすると90点行かないくらいの仕上がりに見えました。加えてあの上がりではなかなか厳しい。それでも3着馬は交わして欲しかった。鞍上にはゆとり兄と違って文句はないですが、感謝する感じでもないよなあというところ。あそこからもう一つギアを入れられるかがこの馬の鍵で、それが出来たのは今のところウチパクと、状態悪い時期だったけど無理矢理持ってきたボウマンだけ。ウチパクとのコンビ復活は今回で諦めムードですが、中京を川田君あたりで使ってくれればあっさりありそうです。陣営、しっかり。

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